カードローン申し込み時に総量規制の関係で年収証明をする必要があったときの体験談

カードローンの申し込みをする場合、銀行にするのが良いのか、それとも消費者金融にすれば良いのか迷う人も多いかと思われますが、自分の場合も年収が少ないので審査に通り易いと言われている消費者金融のカードローンを申込する事にしました。

消費者金融はネットで完結申し込みが出来る事や、即日融資も可能になると言う事をインターネットの情報サイトを利用して調べておいたので、大手の消費者金融なら安心してお金を借りることが出来ると考えたのです。

消費者金融と言うと、サラ金や町金融と言った具合に、高利貸しを行う金融業者と言ったイメージが在るので、店舗での申し込みはしたくありませんでしたし、店舗で申し込みをすると色々な事を聞かれるのも嫌だったので、ネットで申し込みが出来て、しかも来店不要と言う大手の消費者金融に決めたと言う事です。

尚、申し込み希望額は100万円になるのですが、消費者金融には総量規制が在るため、申し込み希望額が50万円を超えた場合には年収証明書類が必要になると言う事を、申し込みをする消費者金融のホームページで知りました。

総量規制は年収の3分の1未満での融資を行う事を義務付けるもので、貸金業者の場合には総量規制が適用されると言う事は知っていたのですが、申し込み希望額が50万円を超える場合に必要と言う事を知らなかったので、源泉徴収票の画像を撮影して申し込み時に提出しておきました。

因みに、借金が在る場合には申し込み希望額との合計が100万円を超える場合に年収証明書が必要になる事も知りました。5万円借りる場合は大丈夫でしょう。